天体学習資料                      勉強会資料6月6日 も参照してください



   9月の星空








4年生「月や星」             2015年版  東京の時刻です

 「夏の大三角」など夏の星の観察好機・・・・7月8日以降の夜がよい

                           7月8日 20時 東の空低いところに見える 以後毎日少しずつ出てくる時刻が早くなる
                           それ以前は出てくる時刻が遅い

 月の動きの観察・・・なぜ半月(右)月齢7付近がよいのか?       学校で観察できるから
 
       6月なら 24日 半月(右)       9月なら 21日が半月(右)だが19日から23日は連休で学校での観察は無理   7、8月 は夏休み中 

       その後なら10月20日付近

      1.学校で12時、13時から観察できる 1時間ごとに15時まで観察して それ以後は家庭で20時まで観察できる
         月齢 5〜7が最もよい   月齢4までは細くて太陽に近いので見えにくい
                       月齢8になると14時にしか見えてこないので学校での動きの観察はできない

      2.約1週間後に満月になるので、家庭で満月の動きを観察できる



      半月(左)なら9月上旬で学校で観察できます  9月7日(月) 月齢23.3日 12時、1時、2時、3時と月の動きが観察できる 8日、9日も可能ただし 夕方月が沈むので

      それ以後の家庭での観察は不可


        
        7月 半月(左)月齢22付近 は、朝西の空に見えるが 月の入りが早くて動きを観察できない

             7月7日    月齢20 で 月の入り 9:57
               8日     月齢21 で 月の入り 11:03
               9日     月齢22 で 月の入り 12:08
               10日    月齢23 で 月の入り 13:13
               11日    月齢24 で 月の入り 14:16
               12日    月齢25 で 月の入り 15:18             月齢25以降は 細くて太陽に近いので見えにくい

             やや細い月なら 朝から昼過ぎまで 動きを観察できる

6年生「月と太陽」

  はじめに「月と太陽の表面」を学習してから 「月の形の見え方」を学習したほうがよい
  
  月の形の変化は 太陽と月を同時に観察する必要がある

  学校で観察できる好機は 6月なら  6月 8日の 月齢20.9 以降   6月12日(金)まで  学校で 毎日9時に観察

                  7月なら  7月7日 月齢20 以降  7月10日(金)まで    

                   9月は同じような日にちだが 土、日曜が挟まる
                  
                  10月なら 10月5日(月) 月齢22 から 10月9日 月齢26 

                                                      勉強会資料6月6日 を参照してください





月齢表や天体解説ソフト 「ステラシアター(フリ−ソフト)」等を使い実際の月の形や月の出ている時刻 
    
              月や星の動きを調べてから授業計画を立てましょう

月齢表   暦のページ(月齢カレンダー)