天文現象(てんもんげんしょう) 天文現象とは、そのときにしか見えない天体の現象のことで、日食、月食などがあります。


星と星がぶつかる

天体どうしがぶつかることはめったにありません。1996年にシューメイカー・レビー第9彗星が木星に衝突しました。

隕石や流星も広い意味では天体衝突です。

 

 


近い星が遠い星をかくす

日食

惑星食

星食

 

月食

 


近い星が遠い星にかさなる

水星の太陽面通過

金星の太陽面通過

 

 

日食 月食 ・・・ 星空ガイドブックの日食・月食ページ 和歌山で見える日食や月食の予報が出ています。

星食(せいしょく) 月が星をかくすことです。

  星食(せいしょく)とは、星が月にかくされることです。星が月にかくれることが潜入(せんにゅう),反対側から現れることが出現(しゅつげん)です。

1等星ほどの明るい星なら双眼鏡でも見えますが、ふつう星食をしっかりと見るには天体望遠鏡が必要です。星は点状ですので、一瞬にして消えます。

和歌山県では、那智勝浦町にある下里水路観測所(しもさとすいろかんそくしょ)で星食の観測が行われています。

2005年3月30日に観測されたアンタレス食

 

流星(りゅうせい) ・・・流れ星のことです。