和歌山市立こども科学館のプラネタリウム
2018年9月29日〜12月2日

全天周映像プラネタリウム番組

プラネタリウム 花かっぱ 花さけ!パッカ〜ん 宇宙旅行

投影開始時刻
平日  11:00  14:00 
 土.日.休日 11:00  14:00 



(C)2010あきやまただし/はなかっぱプロジェクト

「無断転載を禁止します」

 おまつりの夜、ちょっとあやしいくじ引き屋台で宇宙旅行を当てた、はなかっぱ。すぐに宇宙旅行へ行こう!と、はなかっぱたちは宇宙船に乗り込みます。はなかっぱたちが乗った宇宙船は、花が咲かない星・ハナハナ星からきた宇宙人。アポとソルのものでした!二人は、自分たちの星をはなかっぱの力で花いっぱいにしてほしいというのです。はるかかなたにあるハナハナ星に行く途中、はなかっぱたちはついでに宇宙旅行を楽しむことにしました。
 はなかっぱたちと一緒に太陽系の惑星を見に行ったり、星座のお話を聞いたり、“宇宙って、すっごく楽しい!”と思えるお話がたくさんつまったプラネタリウム番組です。

全天周映像プラネタリウム番組

 星座美術館へようこそ

投影開始時刻
平日    15:30 
 土.日.休日 13:00  15:30 



「無断転載を禁止します」

まもなく閉館時間を迎えるとある美術館。そこで少女は人間の言葉を話す不思議なウサギに出会い、彼に誘われるまま、秘密のトビラを開けた。目の前に現れたのは、星座の登場人物たちが闊歩する不思議な世界だった。夜空に輝く星座たち。それは古来から人々の夢見る心が語り継いできた物語。「ふしぎな国のアリス」のプラネタリウム版ともいえる本作は、お子様から大人まで、誰もが楽しめるファンタジー作品です。

舞台となる美術館は、実際の美術館をモデルに3DCGで作られています。静寂な空間に響き渡る靴音や、人の咳払いなど美術館という特殊な空間を活かす演出をすることに力が注がれました。ドーム空間がそのまま不思議な美術館へと変貌します。
同時投影:星空解説(約15分)      

 上記番組投影の前に、本日見える星・星座・こよみの解説投影を行います。

宇宙に関する現象などを投影し、わかりやすく楽しく解説します。内容は、今夜の星空の話題などで手動解説10〜15分の後、季節の番組を30分程度自動投影で行っています。

We select programs with the primary objective of being easy to understand, but also to help children have fun leaming about the stars. In addition, prior to the general screeing, we complement the program with a 10 minute explanation of tonight's sky.

 今までの番組  プラネタリウムの機械  プラネタリウムの座席