和歌山市立こども科学館のプラネタリウム
2018年6月2日〜9月24日

※6月14日〜7月6日の平日の午前中、一般投影はありません。

全天周映像プラネタリウム番組

ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検3
〜地球のふしぎ〜

投影開始時刻
平日  11:00  14:00 
 土.日.休日 11:00  14:00 



(c)Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK (c)JAXA 提供 Courtesy NASA/JPL-Caltech

「無断転載を禁止します」

自由研究のテーマ「生き物の証拠を探す」ため、のび太達は、地底探検車で地中奥深く眠る化石調査の旅へ出発する。途中、マンモスや恐竜など多くの化石に出会ったことで、さらに遠い昔、生命が誕生した頃の地球に興味をもったのび太達は、地球製造セットで大昔の原始地球におりたつ。そして、生き物が、進化するにつれ様々な移動手段(歩く、ジャンプする、飛ぶ)を手に入れてきたことを学んだのび太達は、人類が科学の力でロケットを発明し、宇宙へ飛び立つ手段として宇宙船を手に入れるに至ったことを知る。そして、多くの乗組員を乗せてさらに遠くまで行くことのできる理想の宇宙船に、思いをはせる・・・(宇宙に浮かぶ地球のふしぎ、そのひみつとは何だったのか?番組ラストに解き明かされる!?)

全天周映像プラネタリウム番組

 星座美術館へようこそ

投影開始時刻
平日    15:30 
 土.日.休日 13:00  15:30 



「無断転載を禁止します」

まもなく閉館時間を迎えるとある美術館。そこで少女は人間の言葉を話す不思議なウサギに出会い、彼に誘われるまま、秘密のトビラを開けた。目の前に現れたのは、星座の登場人物たちが闊歩する不思議な世界だった。夜空に輝く星座たち。それは古来から人々の夢見る心が語り継いできた物語。「ふしぎな国のアリス」のプラネタリウム版ともいえる本作は、お子様から大人まで、誰もが楽しめるファンタジー作品です。

舞台となる美術館は、実際の美術館をモデルに3DCGで作られています。静寂な空間に響き渡る靴音や、人の咳払いなど美術館という特殊な空間を活かす演出をすることに力が注がれました。ドーム空間がそのまま不思議な美術館へと変貌します。
同時投影:星空解説(約15分)      

 上記番組投影の前に、本日見える星・星座・こよみの解説投影を行います。

宇宙に関する現象などを投影し、わかりやすく楽しく解説します。内容は、今夜の星空の話題などで手動解説10〜15分の後、季節の番組を30分程度自動投影で行っています。

We select programs with the primary objective of being easy to understand, but also to help children have fun leaming about the stars. In addition, prior to the general screeing, we complement the program with a 10 minute explanation of tonight's sky.

 今までの番組  プラネタリウムの機械  プラネタリウムの座席