自作投影機

自作投影機一部紹介。

ミラーボール 雪が降る場面で使います。古くなった地球儀の球に鏡を細かく割って接着剤でくっつけています。モーターでゆっくり回転させたところへ、スライド映写機から光をあてます。1990年に投影した「ゴンの冬物語」で雪を降らすために自作しました。2004年の「ポラリス」でも使います。

イメージローテータ モータでスライドを回転させます。

 シュンプレガデス投影機 シュンプレガデスはアルゴ船の冒険物語に出てきます。シュンプレガデスは、海峡の狭いところにある2つの岩の間を船などが通ると岩が動いてきて挟んでつぶしてしまいます。中央のモータが左右のスライドを動かして、岩が迫ってきたり、離れたりすることをナレーションのタイミングに合わせて投影しました。

ストロボ投影機 写真の四角の黒いものです。番組中でストロボを使って閃光を出します。

 ストロボ投影機を上からみたところ。実は、不要になったレンズ付きフィルムを使っています。