10000時間達成

 和歌山市立こども科学館のプラネタリウムは、コニカミノルタプラネタリウム製のMS10-AT型です。1981年から使っていて、今なお現役です。

 同時期に日本各地に納入されたプラネタリウムは、各館の改装などで新しい機械に変わっています。当館の機械は何回かトラブルが発生したりしましたが、メンテナンスと修理により全く問題なく動いています。

 機械を操作する「コンソール」には恒星電球が点灯していた時間を積算するメーターがついています。自動車の距離計と同じようなものですね。2001年10月に10000時間を越えたのですが、プラネタリウムのメンテナンスをされていた米山さんによると、10000時間を越えたところは少ないらしい。

  この積算メーターは、プラネタリウムの

 恒星ランプが点灯している時間です。い

 わば自動車の走行距離のようなもの。

 2001年10月12日に10000時間を越えました。