天体現象をたのしむ    このページでは、毎月の天体現象をご紹介しています。

和歌山市で見える主な天体現象

2014年12月

12月6日 ○満月

12月14日ごろ ふたご座流星群が極大 ふたご座流星群は、毎年安定して多くの流星が見えます。しかも午後9時ごろから夜明け前の午前5時半ごろまで活動が続きます。2014年は、12月14日の午後9時ごろがピークと予想されています。深夜に月が出てきますが、下弦の月であるので月明かりはそれほど明るくなく、流星観測への影響は少ないでしょう。

12月22日 ●新月 冬至

 


資料  2015年以後の天体現象

2015年は、2月ごろから7月まで金星がよく見えます。

2015年1月

1月3日21時24分ごろ 星食、おうし座119番星(4.3等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

1月3日22時01分ごろ 星食、おうし座120番星(5.7等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

1月5日 ○満月

1月20日 ●新月

1月25日03時48分から04時1分にかけて、第1衛星イオが第4衛星カリストの影に入って、イオの明るさが1.7等暗くなる。

1月27日21時49分ごろ 星食、おひつじ座31番星(5.6等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

2015年2月

2月4日 ○満月 立春

2月7日 木星が衝 このころ、木星は、かに座としし座の境界付近にあって、とても明るく光っています。午後7時ごろに東の空、真夜中には空高く見えます。 <衝(しょう)とは、木星や火星などの外惑星が、地球から見て太陽と反対側に来ること。この頃にはその惑星の観測好機となります。>

2月11日20時8分から20時16分にかけて、第1衛星イオが第2衛星ユーロパの影に入って、イオの明るさが1等暗くなる。

2月18日22時30分から22時38分にかけて、第1衛星イオが第2衛星ユーロパの影に入って、イオの明るさが1.2等暗くなる。

2月19日 ●新月

2月21日 日の入り後、西の空に、金星の上に細い月が見える。

2月22日 夕空 金星と火星が接近(離角25')

 

2015年3月

3月5日3時11分から3時17分にかけて、第1衛星イオが第2衛星ユーロパの影に入って、イオの明るさが0.9等暗くなる。

3月6日 ○満月

3月20日 ●新月

3月21日 春分

3月22日 日の入り後、西の空、金星の下に細い月が見える。

3月23日 日の入り後、西の空、金星の左上に細い月が見える。

2015年4月

4月2日21時32分ごろ 星食、しし座79番星(5.4等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

4月3日19時7分から19時12分にかけて、第1衛星イオが第2衛星ユーロパの影に入って、イオの明るさが1.9等暗くなる。

4月4日 〇満月

4月4日 皆既月食 19:15 月食のはじまり  20:54-皆既-21:06  22:45 月食のおわり <この次に和歌山で見える月食は、2017年8月8日夜明け前の部分月食、2018年1月31日の皆既月食です。>

4月10日21時21分から21時26分にかけて、第1衛星イオが第2衛星ユーロパの影に入って、イオの明るさが2.6等暗くなる。<今年おきる木星の衛星の相互食では最も大きな明るさの変化であり、木星高度が59度と見やすい>

4月12日 夕空 金星がすばるに近い(離角2.5度)

4月19日 ●新月

4月21日 日没1時間〜1時間半後、西の空、月がヒアデス星団に近い。その右上に金星が見える。

4月22日 日の入り後西の空、金星の左に月が見える。

4月23日21時15分ごろ 星食、オリオン座124(5.4等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

4月28日20時23分ごろ 星食、しし座43番星(6.1等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

2015年5月

5月4日 ○満月

5月6日 立夏

5月7日 水星が東方最大離角 <地球から見て、水星が太陽から東の方へ最も離れて見えること。このころ、日没後の西の空に水星が見えます。>

5月18日 ●新月

5月21日 日の入り後、西の空、金星の下に細い月が見える。

5月22日 日の入り後、西の空、金星の左に細い月が見える。

5月23日 土星が衝 土星は、さそり座にあって、午後9時ごろに南東の空に出ています。真夜中には南の空に見えます。<衝(しょう)とは、木星や火星などの外惑星が、地球から見て太陽と反対側に来ること。この頃にはその惑星の観測好機となります。>

2015年6月

6月3日 ○満月

6月13日 夕空 金星がプレセペ星団に近い

6月16日 ●新月

6月18日 19:30ごろ ふたご座ラムダ星(3.6等)の星食 

6月20日 日の入り後、西の空、月と金星と木星が接近している。

6月21日も日の入り後に月と金星と木星が並んでいる。

6月22日 夏至

6月28日20時57分ごろ 星食、てんびん座29番星(6.1等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

2015年7月

7月1日 夕空 金星と木星が接近(離角22')

7月2日 ○満月

7月13日2時ごろにアルデバラン食(出現)があるが、和歌山市では月の出前のために見えない。

7月14日 アメリカの太陽系外縁天体探査機ニューホライズンズが冥王星に最接近する

<冥王星の表面はどのようになっているか天文台の望遠鏡ではわかりませんでした。この探査で初めて冥王星の表面を見ることになります。楽しみですね。>

7月12日 金星が最大光度 <日没後の西の空にとても明るく光っています。1等星の100倍以上も明るく光っています。>

7月16日 ●新月

7月26日21時30分ごろ 星食、てんびん座θ星(4.1等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

7月31日 〇満月 ブルームーン(7月2日も満月) <ブルームーンとは、1か月に2回ある満月のうち2回目のときをいう>

2015年8月

8月8日 立秋

8月9日午前4時50分ごろ、ヒアデス星団の中の5等星(おうし座75番星)の星食(出現)。このとき月はヒアデス星団の中にあるが、和歌山市で明るい星が月に隠されるのはこの75番星だけだ。

8月13日ごろ ペルセウス座流星群が極大<月明かりがないので、2015年は好条件

8月14日 ●新月

8月14日 金星が内合(ないごう) 金星が地球と太陽の間に来ること。この前後半月ほどは、金星は太陽に近く、観察が難しい。この日以後は、金星は夜明け前に見やすくなる「明けの明星」となります。

8月20日 旧七夕

8月30日 ○満月

 

2015年9月

9月1日 海王星が衝  海王星は、みずがめ座にあって、8等星の明るさです。観察するためには正確な位置を調べたうえで、その場所を天体望遠鏡で観察しなければなりません。<衝(しょう)とは、木星や火星などの外惑星が、地球から見て太陽と反対側に来ること。この頃にはその惑星の観測好機となります。>

9月4日 水星が東方最大離角

9月13日 ●新月

9月20日19時21分ごろ 星食、へびつかい座90番B(6.6等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

9月21日 金星が最大光度

9月21日20時35分ごろ 星食、へびつかい座305番B(6.5等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

9月23日 秋分

9月27日 中秋の名月

9月28日 ○満月 スーパームーン <9月28日11時50分に月は35万7千kmと最も近くなります。月は、地球のまわりを1か月に1回、回っていますが、その軌道は円形でないために、1か月に一度は遠くなり、また近くなります。近年、この近くなったときに満月となった場合、スーパームーンと呼ぶようになりました。だが、これは天文学の用語ではありません。月の平均距離は38万kmです。>

2015年10月

10月2日夜、9時ごろにアルデバランの食があるが、残念ながら和歌山市では月の出の前であるので見えない。

10月12日 天王星が衝  天王星はうお座にあって、5.7等の明るさです。肉眼で見える限界近い明るさですから、観察するには双眼鏡か天体望遠鏡が必要でしょう。正確な位置を知ったうえで、その場所を観察しなければなりません。<衝(しょう)とは、木星や火星などの外惑星が、地球から見て太陽と反対側に来ること。この頃にはその惑星の観測好機となります。>

10月13日 ●新月

10月16日 水星が西方最大離角 地球から見て水星が太陽から西の方に最も離れることで、このころに、夜明け前に水星を見やすい。

10月19日 火星が星をかくす 珍しい天体現象 見るには天体望遠鏡が必要 <しし座の4.6等星(しし座63番星)が火星にかくされます。和歌山では午前4時23分ごろから約2分間、火星がこの星と重なります。このとき火星の右上0.5度にはさらに明るい木星があります。天体望遠鏡では面白いながめとなるでしょう。>

10月22〜24日 オリオン座流星群が極大

10月23日19時09分ごろ 星食、みずがめ座150番B(5.8等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

10月26日 金星が西方最大離角 西方最大離角(せいほうだいだいりかく)は、地球から見て金星が太陽から西の方に最も離れることで、金星は太陽から最大で48度も離れるので、夜明け前によく見えます。

10月27日 ○満月

2015年11月

11月7日 夜明け前 金星火星木星月が並ぶ

11月8日 立冬

11月12日 ●新月

11月26日 ○満月

11月26日 17:59 アルデバランの食(満月ほどの丸い月におうし座の1等星アルデバランが隠れていて、和歌山市では17時59分に出てくるところが見える。このときアルデバランの高さは5.8度と、東の空に出てきたばかりであるので、低空まで障害物にじゃまされることなく見渡せる場所で、しかもよく晴れていなければ見えない。望遠鏡必要)

2015年12月

12月初旬 C/2013US10彗星が5等星ぐらいの明るさになるか。

12月11日 ●新月

12月14日夜から15日明け方にかけて ふたご座流星群が極大 <月明かりがないので、絶好の観測好機。2015年で最も多く流星が見える夜となるでしょう。>

12月16日19時42分ごろ 星食、やぎ座λ星(5.6等)潜入●白浜付近で接食 <見るには天体望遠鏡必要>

12月17日20時54分ごろ 星食、みずがめ座67番星(6.4等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

12月21日22時23分ごろ 星食、おひつじ座ζ星(5.5等)潜入 <見るには天体望遠鏡必要>

12月22日 冬至

12月25日 ○満月

 


2016年

おうし座の1等星アルデバランが月にかくれる星食が何回かあるが、11月16日の現象以外は昼間であるので観察不可能。11月16日も満月直後の月が明るいために観察するには望遠鏡等必要。条件の良いアルデバランの星食は、2017年4月1日におきる。

2月16日 アルデバランの星食 (15:35潜入 16:48出現)

3月9日 部分日食 このときインドネシア方面では皆既日食となる。

5月8日 アルデバランの星食 18:20ごろに潜入となるが、日の入り前であるために観察困難だろう。

7月2日 午後3時ごろにアルデバランの食があるが昼間であるので観察困難。

9月22日 午前8時半ごろにアルデバランの星食があるが、日の出後であるので観察困難だろう。

11月16日 アルデバランの星食 満月直後の丸い明るい月の縁からアルデバランが3時20分ごろに出現する。夜間の現象であるが、月がまぶしいので観察するには望遠鏡が必要。

 

 


2017年

1月9日 ヒアデス星団の中を月がすすみ、何度も星食がおきる。19:41ごろに75番星(5等)が月に隠され、19:50ごろに6.6等星(HIP20916)が、19:56ごろに3.8等星(θ1星)が、20:50ごろに4.8等星(HIP21029)が、21:05ごろに6.5等星(HIP21053)が、22:45ごろに6.6等星(HIP21257)が、23:56ごろにアルデバランがかくされる。

4月1日 アルデバラン食 18:40ごろに潜入、19:49ごろに出現。夜空の暗いときに起き、月齢4ほどと月がまぶしくない久しぶりの条件のよい1等星の星食。

5/26 和歌山では月の縁をアルデバランがかすめて食とはならないが、いずれにせよ昼間であって、観測困難。

7/20 アルデバラン食があるが、午前9時ごろであるので、観測困難。

10/10 アルデバラン食があるが、和歌山では月がアルデバランの北を通過するだけで、星食とはならない。(午前3時30分ごろに最も近い)

11/12 レグレス食 午前0時32分ごろに月の暗縁からしし座の1等星レグルスが出現する現象が見られる。だが和歌山市では高度4度と、東にとても低いので観察はずっと下まで見通せる場所で。

12/9 レグレス 和歌山市では8時38分ごろにしし座の1等星レグルスが月に隠されるが、夜が明けているので観察困難。

 

 

2017年8月8日 部分月食 03:22

2017 7 25 水星食(日没直前)

 

2018年

1/27 アルデバラン食があるが、和歌山市では月はアルデバランの北側を通過するだけ。

2/2 レグレス食があるが、和歌山市では月はレグルスの北側を通過する。

 

2018年1月31日 皆既月食 2048-21:50-かいき-23:12-24:10

2018年1月31日 ブルームーン(1月2日も満月)

2018年3月31日 ブルームーン(3月2日も満月)

2018年7月28日 皆既月食 03:30-04:24-かいき-夜明け

 

2023
9/21 アンタレス
12/12 アンタレス



2024
2/5 アンタレス
6/24 アンタレス
8/10 スピカ

すばる食は2024年ごろまでないらしい。

 


 

2020年11月30日 ブルームーン(11月1日も満月)

2021年5月26日 ○皆既月食 18:59月の出(空は明るい)-19:38-かいき-20:30-21:58おわり (皆既が始まるときも空は明るい。)

2021 11 8 金星食(昼)

2021年11月19日 ○○皆既月食 月の出時に欠けている-17:51-かいき-18:21-19:54 すばるの近く

2022 5 27 金星食(昼)

2022 11 8 天王星食(月食中)

2022年11月8日 ○○皆既月食 18:06-19:14-かいき-20:46-21:52 すばるに近い

2023年5月6日 △微小月食(半影か)

2023年10月29日 △微小部分月食 05:15 月の左上に木星がある。

2024 12 8 土星食

2025年9月8日 △皆既月食 01:28-02:29-かいき-03:56-04:56

2026年3月3日 ○○皆既月食 18:50-20:01-かいき-21:08-22:17

2028年7月7日 △部分月食 03:21に最大4割

2029 10 26 天王星食

2034 10 26 木星食

2036 9 17 金星食(昼)

2037 2 2 土星食

2037 3 28 土星食

2037 7 15 金星食(昼)

2037 12 24 木星食

2038 1 21 木星食

2041 4 16 木星食

2042 3 4 火星食

2044 4 30 金星食(昼)

2045 1 20 火星食

2048 6 26 土星食

2048 9 16 土星食

 


2030年までに和歌山で見える月食

2014年10月8日 ○○皆既月食 18:18 - 19:21-かいきー20:33 21:31
2015年4月4日 ○○皆既月食 19:20 20:41-皆既-21:12 22:40
2017年8月8日 △部分月食 03:22
2018年1月31日 ○○皆既月食 2048-21:50-かいき-23:12-24:10
2018年7月28日 △皆既月食 03:30-04:24-かいき-夜明け
2021年5月26日 ○皆既月食 18:59月の出(空は明るい)-19:38-かいき-20:30-21:58おわり (皆既が始まるときも空は明るい。)
2021年11月19日 ○○皆既月食 月の出時に欠けている-17:51-かいき-18:21-19:54 すばるの近く
2022年11月8日 ○○皆既月食 18:06-19:14-かいき-20:46-21:52 すばるに近い
2023年5月6日 △微小月食(半影か)
2023年10月29日 △微小部分月食 05:15 月の左上に木星がある。
2025年9月8日 △皆既月食 01:28-02:29-かいき-03:56-04:56
2026年3月3日 ○○皆既月食 18:50-20:01-かいき-21:08-22:17
2028年7月7日 △部分月食 03:21に最大4割

 

和歌山で見える金星食(2063年まで)

  2021年11月8日 昼間に金星食(和歌山では、潜入13:50ごろ、出現14:15ごろ)
  2022年5月27日 昼間、月と金星がすごく接近するが、金星食にならない。
  2032年5月9日 9:43 月と金星がすごく接近するが、金星食にならない。太陽に近いので観測は困難。
  2036年9月17日 昼間に金星食(和歌山では、10:08ごろ潜入、11:05ごろ出現)
  2037年7月15日 昼間に金星食(和歌山では16:51ごろ潜入、18:06ごろ出現)
  2044年4月30日 昼間に金星食(和歌山では、15:56ごろ潜入、17:00ごろ出現)
  2055年6月28日 昼間に金星食
  2056年12月10日 17:04 月と金星がすごく接近するが金星食にならない。
  2059年10月8日 昼間に金星食
  2063年2月1日 8:39 月と金星がすごく接近するが金星食にならない。
  2063年5月31日 夜に金星食(和歌山では21:13ごろ潜入、22:06ごろ出現)

 

2015 1 25 天王星食
2017 7 25 水星食(日没直前)
2021 11 8 金星食(昼)
2022 5 27 金星食(昼)
2022 11 8 天王星食(月食中)
2024 12 8 土星食
2029 10 26 天王星食
2034 10 26 木星食
2036 9 17 金星食(昼)
2037 2 2 土星食
2037 3 28 土星食
2037 7 15 金星食(昼)
2037 12 24 木星食
2038 1 21 木星食
2041 4 16 木星食
2042 3 4 火星食
2044 4 30 金星食(昼)
2045 1 20 火星食
2048 6 26 土星食
2048 9 16 土星食

2058 9 17 土星食
2061 5 28 火星食
2061 6 25 火星食
2070 9 22 木星食
2089 5 23 木星食
2095 3 27 火星食
2099 4 30 木星食

 

火星食(1950-2050、和歌山)

1951 09 28 夜明け前に東の空で、細い月に火星がかくされた。
1967 1 4  東の空、下弦過ぎの月に火星がかくれた
1967 5 21 2:22 29 和歌山では火星食にならなかった。
1986 7 20 20:40 接近中の火星が満月前の丸い月に隠されたすばらしい火星食
1987 2 3 20:58 西の空で火星が半月前の月にかくれた
2003 9 9 20:34 20 和歌山では火星食にならず
2008 5 10 23:50 和歌山では火星食にならず
2021 4 17 22:38 和歌山では火星食にならず
2042 1 10 1:48 和歌山では火星食にならず
2042/03/04 04:48 西北西の空低く、火星が月にかくれる 
←この次に夜に見える火星食
2045 1 20 18:02 火星が細い月にかくれるが、1時間後の出現時はとても低くなっていて観察困難

 

木星食(1950-2050、和歌山)

1983 4 30 4:40 このとき、和歌山では木星は月の縁をかすめただけで木星食にならなかった。
2001 8 16 3:02 夜明け前、東の空で三日月のような細い月に木星がかくれた
2034 10 26 1:03 西の空で木星が満月前の月にかくれる 2:00 木星が月の反対側から出てくる。
この次に夜に見える木星食
2037 12 24 19:48 木星が満月過ぎの月にかくれ、20:47反対側から木星が出てくる

2038 1 21 0:40 木星が満月のような丸い月にかくれ、1:10に出てくる。月の北端ぎりぎりで木星がかくれる。
2041 4 16 18:53 木星が満月に隠れるが月は東に出たばかりで、低く、観察困難。19:53ごろの出現は見やすいだろう。
2041 5 13 22:19ごろ木星は満月前の月に隠れる。23:23ごろに木星は出てくる。

土星食(1950-2050、和歌山)

1962 7 18 月の出のときに既に土星は月にかくれていて、20:46ごろに土星が月から出てくる。

1962 10 8 19:49ごろ、土星は半月過ぎの月にかくされ、20:57ごろに土星が出てきた。
1967 12 10 17:19 土星は半月過ぎの月に隠されたが日の入り時で空はまだ明るい。19:34土星が出現
1974 2 4 2:50 19 和歌山では通過
1997 10 16 3:38 土星は満月に隠された。4:35ごろに出現。
2001 10 8 3:40 18 和歌山では通過
2002 1 25 1:55 土星は月に隠れ、2:25頃に出現したがこのときは西の空低かった。
2002 3 20 19:49 和歌山では通過
2024 12 8 18:32 土星は半月の北端にかくれる。18:20ごろ潜入して18:46ごろ出現 
この次に夜に見える土星食
2037 2 2 5:05 土星が月に隠れる 5:49ごろ土星出現
2037 3 28 18:48ごろ土星が月に隠れる。20:02ごろに出現。
2048 6 26 23:09 土星が満月に隠れる。24:28ごろ出現

水星
暗いときに水星はなかなか見えないので割愛する