プラネタリウム新番組のお知らせ

 12月18日土曜日からプラネタリウム新番組「ラビくんのうちゅうりょこう」の投影が始まります。投影開始時刻は、平日は、11時~,14時~です。土日祝休日・冬休みは、11時~,13時~,14時~となっています。子供から大人まで、多くの方に楽しんでいただける番組ですので、皆様、ぜひご覧ください。
 新番組試写会は、12月17日金曜日15時~15時30分です。入館料のみでご覧いただけますので、ぜひ、お越しください。

 好奇心旺盛なラビくんは運転手さんの案内で、宇宙旅行へ出かけます。月そして火星へ行く途中変身して姿を隠していたバス子ちゃんが出てきます。バス子ちゃんと一緒に惑星を探検していくのですが、火星で怪しい影が!?
 大急ぎで逃げたラビくんとバス子ちゃん。他の惑星へと向かい木星や土星でも遊びながら惑星の不思議を学びます。
 そんな中ラビくんはほうき見つけて、運転手さんにお願いしてほうき星を追いかけるのですが、追いつけずに見失った場所がなんと太陽!!3人は無事に地球に帰ることができるのでしょうか?

部分月食がありました!(11月19日)

 2021年5月26日(水)に「今年最大の満月(スーパームーン)の皆既月食」がありました。しかし、和歌山では、厚い雲に覆われ残念ながら見ることができませんでした・・・。 次回、前回と同じ条件の月食【その年最大の満月(スーパームーン)の皆既月食】は、2033年10月8日になります。

 11月の月食は、【部分月食】でした。お天気もよく、とてもきれいな部分月食をみることができました。午後6時過ぎ、食分0.98と皆既に近い状態まで深く欠けました。
 次回、日本から見える月食は、2022年11月8日になります。

 

「第36回和歌山市民発明くふうコンクール」受賞作品について

 発明やくふうに関心と興味を持ち、日常生活の改善と豊かな暮らしを目指すことを目的として、市民の方からアイデアを生かした「くふう作品」を募集し展示します。   
 作品審査会が開かれ、各賞の受賞者が決まりました。

皆既月食がありました(5月26日)!

 5月26日水曜日の夜に起こる「今年最大の満月(スーパームーン)の皆既月食」!
日本から見られる条件の良い皆既月食としては2018年1月31日(約3年4か月ぶり)以来です。
 欠け始めの時刻は全国共通で18時45分。西日本では、まだ月が出ていない時間です。和歌山で月が出てきて見え始めるのは18時58分頃。月が見えるようになる頃には月食が始まっています。
皆既月初の時間は20時11分~26分の約15分と短めです。時間帯も見やすい時間ですね。
その後、月食の終わりが21時52分。始まりから終わりまで、お天気が良ければ見やすい時間帯に起こりました。
 月食は、日本では5年に約2回(半影月食をのぞく)やってきます。次回は、11月に部分月食が起こります。しかし、この今年最大の満月(スーパームーン)の皆既月食は比較的珍しく、次回は2033年10月8日(皆既月食)まで起こりません。月食の満月が近く大きいからといって特別なことが起こるわけでもないですが、少し意識してみるのも良いと思います。